参院選を終えてーー教訓を生かし新たなスタートに
2010.07.17 Saturday
参院選が終了しました。まず、日本創新党をご支持頂いた皆様に心から感謝申し上げます。残念ながら日本創新党は議席を得ることができませんでしたが、全国で頂戴したおよそ50万票のご支持の重みをしっかりと受けとめて、今後の活動に邁進して参ります。
私たちは、行き詰まっている国政を正し、自由で力強い日本の再生を実現させたいという思いで行動してきました。有権者の気持ちから言えば、民主党も自民党も積極的に支持できないという中で、消去法で投票するのではなく、夢と希望を託して投票する──本来あるべき選挙と政治の姿を目指しました。
国会議員が5人以上いないことで政党扱いされないことに伴って、テレビや新聞が報道しないことは確かにハンディでしたが、「後で愚痴にするのではなく、最初から覚悟して臨もう」と党の候補者には伝えた上で戦いました。残念ながら、そのハンディを克服することは出来ず、力不足を認識しています。全て今後に活かして参ります。
日本創新党は、「よい国つくろう!日本志民会議」という国民運動の流れと、各自治体の財政再建を果たしてきた首長たちの動きが合流するという、かつてないプロセスで出来上がった政党です。もとより我々が目指す日本再生が、険しい茨の道であることは百も承知です。
熊本選挙区では、前田武男氏が草の根選挙で頑張りました。その前田氏の集会での20代の若者(池ちゃん)の演説が、私の心に残っています。
「大人の皆さん、もっと明るい顔をして下さい。この間、小学生と話したら、将来が不安だと言っていました。何で不安なのか聞くと、就職できるかどうか不安だと言うのです。就職活動なんてしたことがない小学生がこんなことを言うのは、大人がいつも暗い話ばかりしているからです。大人が変われば子どもは変わる。大人が未来を変える行動をして下さい。私たちが後ろに控えていますから」と。
我々はこれをスタートとして行動します。今回の試練は、天が我々の「本気」加減を試すために与えたものと考えます。私自身の不徳を省みて、一から精進し直していく決意です。皆様から賜ったご支援を無駄にせぬよう、最善を尽くすことをお約束します。
私たちは、行き詰まっている国政を正し、自由で力強い日本の再生を実現させたいという思いで行動してきました。有権者の気持ちから言えば、民主党も自民党も積極的に支持できないという中で、消去法で投票するのではなく、夢と希望を託して投票する──本来あるべき選挙と政治の姿を目指しました。
国会議員が5人以上いないことで政党扱いされないことに伴って、テレビや新聞が報道しないことは確かにハンディでしたが、「後で愚痴にするのではなく、最初から覚悟して臨もう」と党の候補者には伝えた上で戦いました。残念ながら、そのハンディを克服することは出来ず、力不足を認識しています。全て今後に活かして参ります。
日本創新党は、「よい国つくろう!日本志民会議」という国民運動の流れと、各自治体の財政再建を果たしてきた首長たちの動きが合流するという、かつてないプロセスで出来上がった政党です。もとより我々が目指す日本再生が、険しい茨の道であることは百も承知です。
熊本選挙区では、前田武男氏が草の根選挙で頑張りました。その前田氏の集会での20代の若者(池ちゃん)の演説が、私の心に残っています。
「大人の皆さん、もっと明るい顔をして下さい。この間、小学生と話したら、将来が不安だと言っていました。何で不安なのか聞くと、就職できるかどうか不安だと言うのです。就職活動なんてしたことがない小学生がこんなことを言うのは、大人がいつも暗い話ばかりしているからです。大人が変われば子どもは変わる。大人が未来を変える行動をして下さい。私たちが後ろに控えていますから」と。
我々はこれをスタートとして行動します。今回の試練は、天が我々の「本気」加減を試すために与えたものと考えます。私自身の不徳を省みて、一から精進し直していく決意です。皆様から賜ったご支援を無駄にせぬよう、最善を尽くすことをお約束します。










